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小林造船
2026年10月23日
小林造船 54フィート
掲載金額 950万円
大型遊漁船に即戦力 装備がいい 延縄たて網にも
基本情報
| 管理番号 | 九州北部地方-002796 |
|---|---|
| 進水年月 | 1999年03月 |
| 年式 | 1999年 |
| 定員 | 13人 |
| サイズ | 54ft |
| トン数 | 8.5t |
| 形状 | 漁船タイプ・漁船・業務船 |
| 航行区域 | 限定沿海,漁船登録 |
| 次回船検 |
定期 (2029年06月15日)まで |
| 船底塗装歴 | あり |
| 保管状態 | 係留 |
| 保管場所 | なし |
| 取材有無 | あり |
サイズ
| サイズ(船検証) | ||
|---|---|---|
| 全長 | 全幅 | 全深 |
| 14.52m | 3.48m | 1.15m |
| サイズ(実測値) | ||
| 実長 | 実幅 | 高さ |
| 16m | 3.68m | |
※実測値の場合は、おおよその数値です。
エンジン情報
| メーカー名 | コマツ |
|---|---|
| エンジン型式 | 6M132A-2 |
| 搭載数 | 1基 |
| 定格馬力 | 523馬力 / 2030rpm(回転数) |
| 最大馬力 | 575馬力 |
| 掲載時のアワーメーター |
約38366時間 ※実働時間を保証するものではありません。 |
| 推進機種類 | シャフト船(ブラケット) |
| 巡航 | 約15ノット |
| 最高 | 約25ノット |
| 燃料タンク | 2000リットル |
| 発電機 |
メーカー名:大洋電機 ワット数:30kw |
※参考です。記載内容は保証するものではありません。
装備
JCI法定備品 〇
無線設備 フルノDR-100
コンパス 〇
サテライトコンパス コーデンKGC-222
GPS魚探 フルノGP-3500
魚探 フルノFCV
潮流計 フルノCI-80
レーダー コーデンMDC-5204
オートパイロット マロールCB-88
3連リモコン 〇
微速装置(トローリング) 〇
フラップ 〇
インバーター 〇
デッキライト 〇
集魚灯 〇
オーニング 〇
スパンカー 〇
アンカーウィンチ 〇
イケス 〇
氷間 〇
ヒューガルポンプ 〇
電動マリントイレ 〇
エアコン(家庭用) 〇
ステレオ 〇
レーダーJMA-1030 〇
モニター 〇
- 8.5トンのガッチリと実長16m、幅3.68mのワイド幅の大型した船体 遊漁船に即戦力!
- 外舵仕様 しかも2枚舵だから舵効きがいい
- 王道の装備は揃ってます オイル管理がいいのでアワーは回っているけど元気バリバリ どーもないエンジン
船体★★★★★
装備品★★★★★
エンジン★★★★★
担当: 相馬 英樹(そうま)
フロントデッキ
ガッチリとしたデッキ。以前は油圧縄処理機が設置されていましたので油圧ホースがセットされていました。
ハッチが小分けされていますので開閉しやすいです。
生け簀や収納は大容量です。海水循環は今は使用できませんが、ヒューガルのベルトを掛ければ使用可能です。
ブリッジ
正面のアクリル窓の割れ、コーキングの緩みをテープで応急処置がされています。
ヒューガルポンプはベルトを掛ければ使用可能です。
サイドデッキ幅78㎝、高さ65㎝、その上に25㎝の波よけを設置。
アウトリガーは付随しません。取り外します。
操舵室
開閉式の波よけを両サイドに設置。さらにカーテンで波が被らないように工夫されています。
室外機は錆びてますが機能はOK。個室マリントイレは使用可能。
3段ブリッジですから上からも見張りができます。ここにも回転窓があります。モニターではフロントデッキと、エンジンルームが見えます。
魚探、潮流計、レーダー、プロッター、無線機などの王道の電子機器類を装備。その他、オートパイロット、3連リモコン、トリムタブ、トローリングも使用可能。JRCのレーダーはレドームを取り付ければ使用可能です。
オートパイロットの基盤を変えてバージョンアップして、GPSサテライトコンパスと連動されています。
椅子下のコンバーターは付随しません。床ハッチ下には広めの電装室。インバータはそのままです。
アフトデッキ
ここもガッチリとしたデッキです。釣り機は取外されます。
外舵仕様。しかも2枚舵だから舵効きがいいそうです。
JRCのレドームは必要でしたらご購入者様で設置してください。
コマツ6M132A-2 575馬力
2022年に中古で乗せ換えられています。発電機は大洋の30kw。
MAX25ノット、いつもは労わって15ノット位で走ってるそうです。燃料タンクは2000リットル位。
以前の所有者が、200~250時間位でこまめにオイル交換をされていたこともあり、アワーは38366時間と結構回っていますがどうもない元気なエンジンだそうです。オーバーホールをどこかでしているのかもしれませんが、履歴がないので不明です。
担当: 相馬 英樹(そうま)
注意事項
ホームページの写真や動画は船名を消したり、背景をぼかしたり一部加工をしています。掲載内容はオーナーのコメントを参考に作成していますが、中古船ソーマッチで約束できるものではありません。装備品やエンジン等、取材時と現在の状態に変化があったり、オーナーもご存知で無い不具合があったり、知らないうちに不具合が発生していたり、または勘違い、記載間違いなどもあります。
ご見学
ご購入を前提とされる方のみご案内しています。見学ご希望の方は「ご見学お申込書」にご署名の上でお申込みください。
天候及び海上の状況によっては試乗できない場合 もあります。また、試乗の際は上下架代金や燃料 代が必要な場合もありますのでご了承ください。
お取引
個人売買の現状渡しの為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。しっかりご見学ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。
紹介物件によっては、見学のお申込みが集中する場合もございます。この場合、ご購入を即決頂くか、手付金のお支払いの有る方と優先的に商談を進める場合もあります。
その他、名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要です。

















































































ガッチリとした船体です。初代の所有者が、新造船の時に60フィートの型を短めて54尺で造船されたそうです。ですから実長16mの長さの割に、横幅は3.68mとワイド幅です。
オモテが高めの造りですから、シーアンカーを流してても前から水が入ってきたことがないそうです。
外舵仕様。しかも2枚舵だから舵効きがいいそうです。